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日本株

SFPホールディングス---2Qはコロナで減収も、デリバリー強化やテイクアウト拡充。時短要請の全面解除後は回復傾向が鮮明


*12:56JST SFPホールディングス---2Qはコロナで減収も、デリバリー強化やテイクアウト拡充。時短要請の全面解除後は回復傾向が鮮明
SFPホールディングス
3198は14日、2021年2月期第2四半期(20年3月-8月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比61.0%減の78.34億円、営業損失が29.97億円(前年同期は14.86億円の利益)、経常損失が27.82億円(同16.82億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が22.94億円(同9.54億円の利益)となった。

新型コロナウイルス感染症の予防対策として店舗の衛生管理を徹底して継続するとともに、デリバリーサービスの強化やテイクアウトメニューの拡充を行うなど、早期の業績回復に向け努めた。また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う自粛要請に際して、6月以降は緩やかな回復傾向にあったものの、東京都・大阪府の営業時間短縮要請により8月は足踏みとなったが、時短要請全面解除後の9月は回復傾向が鮮明となっている。

鳥良事業部門の売上高は前年同期比69.1%減の16.38億円となった。「おもてなしとりよし」を「鳥良」からの業態転換により1店舗出店した。一方で、「鳥良」3店舗を退店し、当第2四半期連結会計期間末現在の店舗数は67店舗となった。

磯丸事業部門の売上高は前年同期比60.1%減の46.03億円となった。「磯丸水産」を1店舗出店したほか、愛知県にフランチャイズ店を1店舗出店した。一方で、「磯丸水産」2店舗を退店し、当第2四半期連結会計期間末現在の店舗数は直営121店舗、フランチャイズ13店舗となった。

その他部門の売上高は前年同期比62.3%減の9.06億円となった。「生そば玉川」及び「とろたく」を各1店舗出店した。一方で、「五の五」1店舗を退店し、当第2四半期連結会計期間末現在の店舗数は31店舗となった。

フードアライアンスメンバー(連結子会社)の売上高は6.86億円となった。ジョー・スマイルが「磯丸水産」を1店舗出店したほか、「村一番」「前川珈琲レストラン」「平陽珍」を業態転換により各1店舗出店した。一方で、4店舗を退店した。また、クルークダイニングが「豚のさんぽ」を業態転換により1店舗出店した。その結果、当第2四半期連結会計期間末現在の店舗数はジョー・スマイルが17店舗、クルークダイニングが22店舗(うち、フランチャイズ2店舗)となった。

2021年2月期通期については、売上高が前期比37.8%減の250.00億円、営業損失が25.00億円、経常損失が22.00億円、親会社株主に帰属する当期純損失が13.00億円とする7月14日に公表した連結業績予想を据え置いている。





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