for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

グローセル---2Q減収も、EMS及び高感度ひずみセンサーの売上が増加


*10:14JST グローセル---2Q減収も、EMS及び高感度ひずみセンサーの売上が増加
グローセル
9995は29日、2021年3月第2四半期期(20年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比24.3%減の269.07億円、営業損失が5.04億円(前年同期は0.39億円の損失)、経常損失が4.57億円(同0.19億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が3.92億円(同0.01億円の利益)となった。

集積回路の売上高は前年同期比27.6%減の176.42億円となった。マイコン・ロジックICが産業・自動車分野を中心に減少、リニアが自動車分野で減少した。

半導体素子の売上高は、パワーデバイスが自動車分野等で減少し、前年同期比18.7%減の46.45億円となった。

表示デバイスの売上高は、民生分野等で減少し、前年同期比26.0%減の6.30億円となった。

その他の売上高は、EMS、高感度ひずみセンサー(STREAL)が増加となったがパーツ、開発等が減少し、前年同期比13.6%減の39.89億円となった。

売上高に対する売上原価の比率は、高感度ひずみセンサー(STREAL)売上比率増加等により、前年同期比0.6ポイント減の90.6%となった。また、売上高に対する売上総利益の比率は同0.6ポイント増の9.4%となった。
2021年3月期通期の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を現段階では合理的に算定することが困難であることから、未定としている。今後、業績予想が可能となった時点で速やかに公表する。





《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up