for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

ブロードリーフ---3Q減収のなか、ストック売上は堅調、通期予想に対する進捗も順調


*11:31JST ブロードリーフ---3Q減収のなか、ストック売上は堅調、通期予想に対する進捗も順調
ブロードリーフ
3673は4日、2020年12月期第3四半期(20年1月-9月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比7.7%減の155.44億円、営業利益が同19.5%減の28.64億円、税引前利益が同20.1%減の28.15億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同19.5%減の18.67億円となった。通期予想に対する当第3四半期累計期間での業績進捗は順調とのこと。

第3四半期の活動面では、顧客の業務におけるオンライン化を推進するツールの提供や、セミナー等の実施を通じたDX対応の支援を強化した。業績面では、新型コロナウイルスによる業務ソフトウェア販売の商談長期化が完全な回復には至らず、契約獲得件数に比例する一括売上が減少することとなった。一方、ソフトウェアのユーザー数増加やサポートサービス契約率の上昇等を背景に、月額でのストック売上は増加した。

プラットフォームの売上は前年同期比1.8%減の74.40億円となった。内訳としては、月額売上全体では増収継続となっているが、基本の一括はソフトウェア販売数に連動するため減収となった。

アプリケーションの売上は前年同期比12.5%減の81.04億円となった。内訳としては、商談長期化が継続したことにより業種別やOTRSは減収となったが、機器販売の大口案件を取り込んだことなどから、その他では増収となった。

2020年12月通期については、売上収益が前期比5.7%減の213.00億円、営業利益が同13.8%減の39.00億円、税引前利益は同13.1%減の39.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同12.7%減の27.00億円とする、8月7日に修正した連結業績予想を据え置いている。






《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up