for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

芙蓉総合リース---2Q増収増益、売上高・利益とも過去最高実績を連続更新


*11:13JST 芙蓉総合リース---2Q増収増益、売上高・利益とも過去最高実績を連続更新
芙蓉総合リース
8424は6日、2021年3月期第2四半期(20年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.7%増の3,573.79億円、営業利益が同2.3%増の209.44億円、経常利益が同3.7%増の227.87億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同1.1%増の138.73億円となった。売上高・利益とも過去最高実績を連続更新した。

リースの契約実行高は前年同期比28.0%減の2,173億円、割賦、ファイナンス・その他を含めると同3.8%減の6,624億円となった。航空機リースの新規取り組みを抑制するとともに、情報・事務用機器の減少もあり、「リース」は減少した。アクリーティブなどのファクタリングの増加に加え、大型太陽光発電所の新規稼働により「ファイナンス・その他」は好調に推移した。

リースの営業資産高は前年同期比6.8%増の17,240億円、割賦、ファイナンス・その他を含めると同8.0%増の25,756億円となった。ヤマトリース連結化を主因に営業資産残高は大きく増加した。不動産リースは引き続き好調に推移しており、オペレーティング・リース資産の積上げに寄与した。

2021年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.1%増の7,200.00億円、営業利益が同1.4%増の420.00億円、経常利益が同2.2%増の450.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.1%増の270.00億円とする期初計画を据え置いている。



《YM》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up