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日本株

きちりホールディングス---1Q付加価値の高い料理の開発や、新たな業態の構築にも尽力


*10:03JST きちりホールディングス---1Q付加価値の高い料理の開発や、新たな業態の構築にも尽力
きちりホールディングス
3082は9日、2021年6月期第1四半期(20年7月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比33.5%減の16.67億円、営業損失が3.07億円(前年同期は0.74億円の利益)、経常損失が3.02億円(同0.73億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1.71億円(同0.34億円の利益)となった。

同社グループは飲食事業において、2020年7月、池袋にある大規模商業施設「ハレザ池袋」内にハンバーグにデミグラスソースをはじめ様々なソースやトッピングを組み合わせることで365日毎日ハンバーグを楽しむことが出来る「グリルデミ玉」の1号店をオープンした。また、各自治体による営業自粛緩和後は、「新しい生活様式」に対応した飲食業界最高レベルの感染予防策として顧客とスタッフの接触を8割減らす「新居酒屋様式」の提案を継続して行っている。同時に既存店舗でのテイクアウトやデリバリーの販売強化を積極的に進めると共に、ティーラテ専門店「CHAVATY」の公式オンラインショップでのEC販売などの非対面型サービス事業の強化も継続し、コロナ禍での競合優位性を確保する取り組みに注力した。このように多様化する消費者のニーズに対応するため、付加価値の高い料理の開発や、新たな業態の構築にも尽力している。

プラットフォームシェアリング事業については、外食企業向けの更なるプラットフォーム強化を進めると共に、異業種のブランドホルダーに対する出店支援コンサルティング業務の提供も増加しており、今後についても、あらゆる可能性を模索しながら、事業の拡大に努めるとしている。

フランチャイズ事業については、西日本最大級の総合スーパーであるイズミ
8273が展開するショッピングセンター「ゆめタウン」への出店を行っており、今後も同社施設内への継続的な新規出店を進めるとともに、新規のクライアント開発も積極的に行うとしている。

2021年6月期通期の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症の世界各国における拡大状況及び同社グループの国内外における店舗の営業状況等を踏まえ、現時点では業績に影響を与える未確定要素が多いことから、適正かつ合理的な業績予想の算出が困難なため未定としている。今後、グループ各社の状況確認が進み、適正かつ合理的な算出が可能になったのち、後日速やかに開示するとしている。






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