for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

CAC Holdings---3Qは営業利益が前年同期比31.0%増、国内ITのシステム開発案件が堅調に推移


*13:46JST CAC Holdings---3Qは営業利益が前年同期比31.0%増、国内ITのシステム開発案件が堅調に推移
CAC Holdings
4725は12日、2020年12月期第3四半期(20年1月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.0%減の359.41億円、営業利益が同31.0%増の13.61億円、経常利益が同44.4%増の13.95億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同83.6%減の6.49億円となった。

国内ITの売上高は前年同期比0.7%増の238.67億円、セグメント利益は同26.0%増の14.46億円となった。金融機関向け大型開発案件をはじめとするシステム開発案件が堅調に推移した。

海外ITの売上高は前年同期比10.4%減の70.56億円、セグメント利益はMitraisの連結寄与等により同449.4%増の3.62億円となった。売上高では、前第4四半期連結会計期間に子会社化したMitraisの連結寄与があったものの、インド子会社で2020年3月下旬から数か月にわたり継続したロックダウンによる事業活動の制限および前第2四半期連結累計期間に計上した大型案件の反動減があった。

CROの売上高は前年同期比19.6%減の50.17億円、セグメント損失は4.47億円(前年同期は1.74億円の損失)となった。主要顧客を中心に減収となった。

2020年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.6%増の520.00億円、営業利益が同52.1%増の20.00億円、経常利益が同51.1%増の19.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.7%減の14.00億円とする期初計画を据え置いている。



《YM》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up