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ジェネパ Research Memo(4):自社開発のマーケティングシステム・ローコスト受発注システムなどが強み


*15:44JST ジェネパ Research Memo(4):自社開発のマーケティングシステム・ローコスト受発注システムなどが強み
■ジェネレーションパス
3195の強みと事業リスク

1. 強み
1) 「EPO」(EC Platform Optimization)という自社開発による独自かつ汎用性のあるマーケティングシステムを活用したローコスト受発注システムを構築している。そのため、他社にはない情報収集力とECマーケティング事業における効率的な販売・運営のノウハウを保有している。
2) 大手ECモールへの出店実績、パートナー企業との連携実績、多分野にわたる商品点数といったこれまでの実績があり、一般消費者の購買意欲促進や新規パートナー企業の勧誘などに有利である。
3) カンナートの子会社化により、ECシステムの開発から制作・運用及びそのメディア配信までワンストップで対応できる体制が整い、取引先へのECサポート事業の拡販が強力なものとなったことが挙げられる。

2. 事業リスク
1) ECサイト自体は参入障壁が低く、競争が激化する可能性がある。特に商品点数の増大などによって、価格競争面では収益性の悪化などのリスクも考えられる。
2) 大手ECモールの方針変更や物流業者による輸送費値上げなどの影響により、取扱商品の大幅な変化やコストアップなどを余儀なくされるリスクがある。
3) 今後海外市場へと展開していくうえで、中国の越境ECビジネスにおけるスキームの変化や現地の貿易政策変更などのカントリーリスクがある。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 山田秀樹)



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