for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

品川リフラクトリーズ---3Qは売上高が739.32億円、耐火物販売数量の減少が影響


*17:16JST 品川リフラクトリーズ---3Qは売上高が739.32億円、耐火物販売数量の減少が影響
品川リフラクトリーズ
5351は4日、2021 年3月期第3四半期(20年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比18.6%減の739.32億円、営業利益が同36.0%減の48.57億円、経常利益が同31.4%減の54.08億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同83.6%減の7.20億円となった。

耐火物及び関連製品事業の売上高は前年同期比18.1%減の563.87億円、セグメント利益は同35.0%減の44.41億円となった。粗鋼生産量減少に伴う耐火物販売数量の減少等が影響した。

エンジニアリング事業の売上高は前年同期比20.8%減の161.68億円、セグメント利益は同21.1%減の7.13億円となった。製鉄所構内工事の減少及び前年同期に計上した熱風炉建設工事売上の影響等を受けた。

不動産・レジャー等事業の売上高は前年同期比10.6%減の13.76億円、セグメント利益は同9.8%減の7.43億円となった。当第3四半期連結累計期間において契約満了による一部物件の賃貸契約終了と、新規賃貸契約への移行を行ったこと等が影響した。

2021年3月期通期については、売上高が前期比15.9%減の1,000.00億円、営業利益が同30.2%減の67.00億円、経常利益が同28.9%減の70.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同73.0%減の15.00億円とする、2020年10月22日に発表した連結業績予想を据え置いている。





《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up