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日本株

アイダエンンジニアリング---3Qは売上高が392.37億円、コロナ禍で第1四半期の売上が落ち込むも第2四半期以降は回復


*14:03JST アイダエンンジニアリング---3Qは売上高が392.37億円、コロナ禍で第1四半期の売上が落ち込むも第2四半期以降は回復
アイダエンジニアリング
6118は9日、2021年3月期第3四半期(20年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比22.8%減の392.37億円、営業利益が同43.6%減の24.35億円、経常利益が同44.1%減の24.43億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同59.4%減の12.28億円となった。

日本の売上高は前年同期比18.0%減の290.85億円、セグメント利益は同36.4%減の20.70億円となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降は回復しており、特に第4四半期は大幅な増収が見込まれている。受注についても、第1四半期から第3四半期にかけて急回復しており、第4四半期も更に伸びる見込みとしている。

中国の売上高は前年同期比18.8%減の41.56億円、セグメント利益は同73.0%減の0.41億円となった。早期の感染収束により第1四半期より営業・サービス・製造活動は正常に戻ったものの、中大型プレス機案件が少なかった。

アジアの売上高は前年同期比23.8%減の49.71億円、セグメント利益は同55.0%減の3.87億円となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響は第2四半期以降軽微となったが受注の伸び悩みの影響を受けた。

米州の売上高は前年同期比14.8%減の71.89億円、セグメント利益は同9.4%減の3.34億円となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降は回復している。

欧州の売上高は前年同期比31.4%減の59.01億円、セグメント損失は1.07億円(前年同期は0.67億円の損失)となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降は回復している。

2021年3月期通期については、売上高が前期比14.7%減の590.00億円、営業利益が同46.5%減の33.00億円、経常利益が同47.1%減の34.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同47.8%減の21.00億円とする、2020年11月10日に公表した連結業績予想を据え置いている。





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