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バイク王 Research Memo(3):「バイク王」ブランドで全国展開、高市場価値車輌と継続的なエリア拡大


*15:03JST バイク王 Research Memo(3):「バイク王」ブランドで全国展開、高市場価値車輌と継続的なエリア拡大
■バイク王&カンパニー
3377の事業概要

バイクの販売から買取までを主な事業ドメインとし、「バイク王」ブランドを全国展開している。顧客から買い取ったバイクは、商品価値を高める整備を施したのち、業者向けオークションを介して卸売するほか、自社の店舗等を通じて販売する。また、顧客のバイクライフを過ごすためのサポートをはじめ、ライフスタイルに合わせてバイクライフを楽しめる様々なサービスを提供している。店舗網は北海道・東北エリアが5店舗、関東エリアが24店舗、甲信・北陸エリアが4店舗、東海エリアが8店舗、近畿エリアが12店舗、中国・四国エリアが4店舗、九州・沖縄エリアが6店舗となり、コンタクトセンター(埼玉県さいたま市)、第二コンタクトセンター(秋田県秋田市)、第三コンタクトセンター(山口県山口市)のほか、物流センターが神奈川県横浜市、大阪府寝屋川市、兵庫県神戸市の3ヶ所にある。

同社のセグメントには、業者向けオークションを介して卸売する「ホールセール」と、自社の店舗等を通じて販売する「リテール」とがある。ホールセールとリテールの明確な構成比率は出していないが、ホールセール売上が約6割、リテール売上が約4割となっている。もっとも、同社においては売上比率自体には重点を置いておらず、仕入車輌の量と質の確保による高市場価値車輌の増加に加え、継続的に複合店を拡大し集客力の向上に努めていることにより、ホールセール並びにリテールいずれもの利益成長が増加傾向にある。

(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)





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