for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

クシム---暗号資産対象、APIと連携する自動売買トレーディングシステムの開発に着手


*11:28JST クシム---暗号資産対象、APIと連携する自動売買トレーディングシステムの開発に着手
クシム
2345は17日、子会社のクシムインサイトが、暗号資産を対象にAPI連携による自動トレーディングシステムの開発に着手することを発表。

「デジタル通貨」は、法定通貨に代替する資産としての側面があり、取引する事業環境は整備され、今後、活発な取引が行われる状況にある。クシムインサイトは、インキュベーション事業活動として、国内・海外の暗号資産取引所のAPIと連携する自動売買トレーディングシステムの開発に着手する。同システムは、2021年4月中開始予定。
累積記録データから確率的に判断、遺伝アルゴリズムや機械学習の手法を使い投資判断をおこなう機能の開発を検討している。バージョンアップデート開発は、チューリンガムと連携して進めていく。ビットコインに代表される暗号資産に加え、フィスココインといったトークン、さらにはDefi関連暗号資産もカバー対象とする。

同社は、暗号資産取引を行う一般・法人顧客向けにライセンスを販売することを目標としている。CAICA
2315子会社のCAICAテクノロジーズの営業部と連携し、受注実績に結びつけていく狙いとしている。






《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up