for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

不二精機 Research Memo(7):内部留保を確保しつつ、連結損益の実績を考慮した上で安定配当を継続


*15:57JST 不二精機 Research Memo(7):内部留保を確保しつつ、連結損益の実績を考慮した上で安定配当を継続
■株主還元策

不二精機
6400は株主への利益還元と将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結損益の実績を考慮した上で安定した配当継続を基本方針としている。

2016年12月期に13期ぶりに復配し、その後グループ全体の業績が安定化する方向で推移し、株主還元を高めることが可能であると判断し、2018年12月期に1株当たり3円から4円へ増配、2019年12月期も1円増配し1株当たり5円の配当実施、2020年12月期も1株当たり5円を維持した。2021年12月期も継続して1株当たり5円配を見込んでいる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 岡本 弘)





《EY》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up