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日本株

TKP---貸会議室から貸オフィスへの転換を加速、5施設目のコンバージョンを名古屋で実施し、リージャスへリブランド

ティーケーピー3479は1日、子会社の日本リージャスホールディングスが、「TKP名駅東口カンファレンスセンター」を「リージャスKDX名古屋駅前ビルビジネスセンター」にコンバージョンして4月1日にオープンしたことを発表。 

TKPグループは、オフィス需要の変化に合わせ、TKPブランドである貸会議室を貸オフィスに積極的にコンバージョンし、リージャスにリブランドする動きを加速することを出店戦略としている。池袋、天神、仙台、丸の内に次ぐ5拠点目で、今後もオフィスの期間貸しニーズは増えていくと考え、需要の変化に柔軟に対応し、スペースの転換を適宜実施していく方針。

リージャスKDX名古屋駅前ビルビジネスセンターは、名古屋駅から徒歩圏のオフィスビルの13階(569平方メートル)に位置する。ラウンジスぺース、個室・半個室オフィス、ミーティングルームなど、ニーズに合わせたオフィスリブランドペースを用意している。各種オフィス機器、Wi-Fi回線に加え、受付サービス、清掃サービスなどのホスピタリティを提供する。

同施設を含め、名古屋市内のリージャスは11施設となる。同社は、企業の縮小移転やオフィスの分散・集約化によるサテライトオフィス、テレワークスペースなどの活用の増加を見込んでいる。




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