for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

テラスカイ---21年2月期は2ケタ増収・増益、ソリューション事業が好調に推移


*09:52JST テラスカイ---21年2月期は2ケタ増収・増益、ソリューション事業が好調に推移
テラスカイ
3915は14日、2021年2月期連結決算を発表した。売上高は前期比19.8%増の111.44億円、営業利益は同7.5%増の7.79億円、経常利益は同2.5%増の7.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同179.2%増の24.59億円となった。

ソリューション事業の売上高は前期比25.8%増の95.79億円、セグメント利益(営業利益)は同28.7%増の15.27億円となった。Salesforceを中心としたクラウドサービスの導入開発、AWSへのクラウドマイグレーション案件の増加が主因となった。

製品事業の売上高は前期比7.1%減の15.70億円、セグメント利益(営業利益)は同41.2%減の1.58億円となった。引き続き「DataSpider Cloud」「SkyVisualEditor」及び「mitoco(ミトコ)」の契約は堅調であったものの、製品販売に関わる一過性の初期導入売上が対前年同期比で減少した。

2022年2月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比18.1%増の131.59億円、営業利益は同31.2%減の5.36億円、経常利益は同32.9%減の5.23億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同91.6%減の2.06億円を見込んでいる。





《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up