for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

アウトソシング Research Memo(12):21年12月期は前期比21円増配の1株当たり31円の期末配当を予定


*15:22JST アウトソシング Research Memo(12):21年12月期は前期比21円増配の1株当たり31円の期末配当を予定
■株主還元策

アウトソーシング
2427は、2014年12月期より連結配当性向を10%から原則30%に変更している。成長に向けた一定の基盤構築ができたことがその背景である。

2020年12月期の期末配当は、コロナ禍の影響を一部受けたことや一過性の金融費用により利益水準が落ち込んだことから、前期比14円減配となる1株当たり10円となった。ただ、配当性向が基準(30%)を上回る37.9%となったのは、利益水準の落ち込みが一過性の要因によるところが大きいと判断したことが理由である。一方、2021年12月期については、業績の回復と上積みにより前期比21円増配の1株当たり31円の期末配当を予定している(配当性向30.5%)。弊社では、中期的に見ても、中期経営計画の進展に伴う利益成長により増配の余地は大きいと見ている。

また、株主優待(QUOカード)は、100株以上500株未満がQUOカード1枚(1,000円分)、500株以上5,000株未満がQUOカード2枚(2,000円分)、5,000株以上25,000株未満がQUOカード3枚(3,000円分)、25,000株以上がQUOカード4枚(4,000円分)となっており、12月末時点での株主に適用される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)





《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up