for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

オープンドア---前期コロナ影響強く受け着地、今期は強固な財務基盤生かし需要回復見据えシステム開発強化図る


*11:44JST オープンドア---前期コロナ影響強く受け着地、今期は強固な財務基盤生かし需要回復見据えシステム開発強化図る
オープンドア
3926は12日、2021年3月期(20年4月-21年3月)の連結決算を発表した。売上高が11.22億円(前期比77.3%減)、営業損失が7.72億円(前期は15.38億円の利益)、経常損失が7.08億円(同15.40億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が6.52億円(同9.25億円の利益)となった。

新型コロナウイルスの感染拡大によって海外旅行需要が大きな影響を受けたほか、国内では12月以降、コロナ感染再拡大によるGo Toの一時停止や1月初旬の緊急事態宣言発出なども重なり、売上が減少した。

来期(21年4月-22年3月)の連結業績予想については、新型コロナウイルスによる影響を合理的に算定することが困難なため、未定としている。取組として、コロナ後を見据え、人員を増強し、開発スピードを高めることで、回復期の需要の取り込みと回復後の新たな旅行ニーズに対応したサービスの拡充などを進める考えだ。





《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up