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日本株

ティア---2Qは売上高が63.85億円、葬儀件数が既存店の件数増加に加え新たに開設した会館の稼働により増加


*11:51JST ティア---2Qは売上高が63.85億円、葬儀件数が既存店の件数増加に加え新たに開設した会館の稼働により増加
ティア
2485は12日、2021年9月期第2四半期(20年10月-21年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.3%減の63.85億円、営業利益が同2.2%減の7.33億円、経常利益が同2.9%減の7.23億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同2.9%減の4.89億円となった。

葬祭事業の売上高は前年同期比4.2%減の61.85億円、営業利益は同8.5%減の11.38億円となった。「ティアの会」会員数の拡大を図るべく、新型コロナウイルス感染症の予防および拡散防止対策を講じつつ、各種会館イベントや提携団体・企業向けの営業等に取り組んだが、第2四半期以降は緊急事態宣言の再発令により会館イベントの開催等が制限されることとなった。葬儀件数は、既存店の件数が増加したのに加え、新たに開設した会館の稼働により、同12.0%増の6,564件となった。葬儀単価には、新型コロナウイルス感染症の影響により葬祭規模が縮小したのに加え、法要料理の販売が減少し、同13.1%減となった。

フランチャイズ事業の売上高は前年同期比5.9%減の2.00億円、営業利益は同40.1%減の0.31億円となった。フランチャイズの会館が同5店舗増加し、これによりFC会館向けの物品売上が増加したものの、前年同期に計上した加盟料売上が反動減となった。

2021年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.0%増の124.00億円、営業利益が同22.6%増の7.30億円、経常利益が同20.9%増の7.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.2%増の4.50億円とする期初計画を据え置いている。





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