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日本株

ヒガシトゥエンティワン---21年3月期過去最高水準の経常利益を達成、配当金の増配も発表


*13:50JST ヒガシトゥエンティワン---21年3月期過去最高水準の経常利益を達成、配当金の増配も発表
ヒガシトゥエンティワン
9029は12日、2021年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比2.7%減の244.36億円、営業利益が同2.6%増の10.22億円、経常利益が同22.0%増の12.87億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.6%減の6.66億円となった。

運送事業の売上高は前期比6.2%減の162.77億円、セグメント利益は同8.5%減の16.79億円となった。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、輸送需要が減少した。

倉庫事業の売上高は前期比9.9%増の63.47億円、セグメント利益は同34.1%増の8.76億円となった。大口得意先からの庫内業務を受注し、増収増益となった。

商品販売事業の売上高は前期比10.3%減の5.71億円、セグメント利益は同9.6%減の0.10億円となった。Windows10移行に伴う入替特需の終了及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、大口得意先に対するPC販売が減少した。

ウエルフェア事業の売上高は前期比0.9%増の8.91億円、セグメント利益は同1,812.2%増の1.29億円となった。福祉用具の貸出しにより売上が増加し、拠点の統廃合による人件費等が減少したことにより、セグメント利益が増加した。

その他当事業は、PCのキッティング作業等のスポット案件が終了したことにより、売上高は前期比25.0%減の3.48億円、セグメント利益は同68.9%減の0.21億円となった。

2022年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比6.4%増の260.00億円、営業利益が同21.4%増の12.41億円、経常利益が同0.9%増の13.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同22.8%増の8.18億円を見込んでいる。

また、同日、2021年3月期の期末配当について、通期業績及び財政状態を踏まえた結果、当初予想の1株当たり16.00円の配当に2.00円増配して18.00円(前期同額)とすることを発表した。





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