for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

アルファ---21年3月期純利益が黒字化、自動車市場は生産拠点の再開により生産・販売ともに回復の動き


*16:26JST アルファ---21年3月期純利益が黒字化、自動車市場は生産拠点の再開により生産・販売ともに回復の動き
アルファ
3434は13日、2021年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比20.9%減の476.12億円、営業利益が同52.1%減の8.67億円、経常利益が同38.2%減の10.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が2.24億円(前期は12.10億円の損失)となった。

自動車部品事業(日本)においては、下期から回復基調に転じたものの上期での主要得意先での生産台数の減少により、売上高は前年同期比20.3%減の73.51億円、営業損失は2.20億円(前年同期は2.60億円の損失)となった。

自動車部品事業(北米)においては、主要得意先での一定期間の生産停止等の影響により、売上高は同33.2%減の91.57億円となった。また、原材料費の増加等により、営業利益は同57.4%減の2.58億円となった。

自動車部品事業(アジア)においては、中国での生産販売の回復は早かったが、ASEANでの回復の遅れ等の影響により、売上高は同22.1%減の151.91億円、営業利益は同31.8%減の5.84億円となった。

自動車部品事業(欧州)においては、3月から4月にかけての主要得意先での一定期間の生産停止、また、その後の生産調整が続いたこと等の影響により、売上高は同18.2%減の95.09億円、営業損失は1.98億円(前年同期は1.53億円の損失)となった。

セキュリティ機器事業(日本)においては、年度を通して旅行者減少・外出規制等によりコインロッカー関係の売上が減少したこと等により、売上高は同10.6%減の80.58億円、営業利益は同38.1%減の7.53億円となった。

セキュリティ機器事業(海外)においては、売上高は同1.7%減の45.50億円、営業利益は同0.1%減の3.89億円となった。

2022年3月期通期の業績予想については、売上高は前期比13.4%増の540.00億円、営業利益は同84.4%増の16.00億円、経常利益は同42.8%増の15.00億円、当期純利益は同344.8%増の10.00億円を見込んでいる。






《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up