for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

CDG---21年3月期2ケタ増収・大幅な増益、流通・小売業や外食・各種サービス業に加え情報・通信業の売上高増


*17:56JST CDG---21年3月期2ケタ増収・大幅な増益、流通・小売業や外食・各種サービス業に加え情報・通信業の売上高増
CDG
2487は13日、2021年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比17.0%増の116.20億円、営業利益が同51.9%増の5.51億円、経常利益が同62.1%増の6.09億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同89.1%増の5.05億円となった。

業界別の販売状況としては、流通・小売業業界、外食・各種サービス業界及び情報・通信業界において売上が大きく伸びた。流通・小売業業界及び外食・各種サービス業界では人気コンテンツライセンスを活用した店頭施策を実施し、それにSNSやLINEなどのデジタル領域のプロモーションや商品化を絡めた大型プロモーション施策を受注できたこと、情報・通信業界では、クライアントのキャッシュレス決済普及キャンペーンに伴うプロモーションやオンラインイベントの企画、グッズ制作、運営を受託できたことにより販売高が増加した。一方、自動車・関連品業界では、前年度においては、周年記念事業の一環のグッズ制作の案件が採用されたが、当年度においては、同規模の案件が発生しなかったことや特に上期において外出自粛の影響でクライアントの店頭販売が不調であったことから減少した。

当年度における連結業績は、主に流通・小売業業界、外食・各種サービス業界及び情報・通信業界において売上を大きく伸ばしたことにより、売上高は増収となった。販売費及び一般管理費は新型コロナウイルス感染症の影響により顧客訪問などの営業活動が減少したが、案件の複雑化に対応するための前年から続く人員の増強により、26.05億円(前期比5.9%増)となったが、各利益ともに大幅な増益となった。

2022年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比3.3%増の120.00億円、営業利益が同17.8%増の6.50億円、経常利益が同6.6%増の6.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.0%減の4.50億円を見込んでいる。






《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up