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日本株

ディア・ライフ---2Q減収なるも、住居系不動産用地の積極的な仕入と投資案件の大型化を推進


*14:39JST ディア・ライフ---2Q減収なるも、住居系不動産用地の積極的な仕入と投資案件の大型化を推進
ディア・ライフ
3245は14日、2021年9月期第2四半期(20年9月-21年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比32.2%減の48.73億円、営業利益が同72.2%減の1.42億円、経常利益が同58.9%減の2.02億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同65.7%減の1.03億円となった。

リアルエステート事業の売上高は前年同期比32.6%減の47.50億円、営業利益は同51.0%減の3.81億円となった。開発プロジェクトや収益不動産をデベロッパーや一般事業法人等に売却した。また、「神楽坂矢来町IIプロジェクト」や「清澄白河IIIプロジェクト」など7件の開発用地および収益不動産の仕入を当会計期間に行った。今後に関する取引も堅調に推移し、11件の売却契約と、3件の取得契約が完了している。

セールスプロモーション事業の売上高は同10.4%減の1.22億円、営業利益は同21.4%増の0.14億円となった。連結子会社のディアライフエージェンシーが展開する当事業においては、緊急事態宣言の発令に伴い大手不動産会社を中心としてクライアントが営業を自粛したことから、派遣需要が急減した。一方で、当会計期間においては保険のコールセンターへ人材派遣を行っているN-STAFFを傘下に持つDLXホールディングスを子会社化した。本件が同セグメントの業績に影響を与えるのは今期第3四半期以降を予定している。

2021年9月期通期の連結業績目標については、経常利益が前期比10.4%増の30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.0%増の20.00億円を見込んでいる。主力事業のリアルエステート事業における不動産の売買動向によっては収益が大きく変動する可能性があり、現時点における通期予測については不確定要素が多いことから、合理的に仮定された条件に基づいて算出された「連結業績予想」に代えて、同社グループの当年度の経営目標である「連結業績目標」を開示している。




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