for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

イード---3Q純利益122.1%増、コンテンツマーケティングプラットフォーム事業(CMP事業)が引き続き好調


*16:09JST イード---3Q純利益122.1%増、コンテンツマーケティングプラットフォーム事業(CMP事業)が引き続き好調
イード
6038は14日、2021年6月期第3四半期(20年7月-21年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.8%増の41.70億円、営業利益が同35.5%増の4.46億円、経常利益が同46.0%増の4.82億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同122.2%増の5.52億円となった。

コンテンツマーケティングプラットフォーム事業(CMP事業)の売上高は前年同期比8.2%増の35.88億円、セグメント利益(営業利益)は同41.5%増の3.66億円となった。当年度中に、事業譲受により5つのメディアの運営を追加し事業拡大を図っている。当第3四半期累計期間の月間平均(2020年7月から2021年3月の9ヶ月平均)PV数は、168,066千PV/月となり、前年度の月間平均(12ヶ月平均)PV数169,001千PV/月からは0.6%減少、前年同期累計期間の月間平均(2019年7月から2020年3月の9ヶ月平均)PV数169,805千PV/月からは1.0%減少した。この影響により、当第3四半期累計期間のネット広告売上高は同3.7%減の13.81億円となった。また、データ・コンテンツ提供売上高は同3.2%増の14.39億円、出版ビジネス売上高が同122.4%増の5.26億円となった一方で、システム売上高は同2.8%減の2.67億円となった。

コンテンツマーケティングソリューション事業(CMS事業)の売上高は同12.2%減の5.82億円、セグメント利益(営業利益)は同13.4%増の0.79億円となった。前年同期には大型案件の受注があったことから、リサーチソリューションで売上高が前年同期比6.4%減少、ECソリューションにおいては、売上高が前年同期比29.2%減少となった。

同日、未定としていた2021年6月期通期の連結業績予想を発表した。売上高は前期比0.6%増の53.00億円、営業利益は同26.9%増の4.00億円、経常利益は同47.7%増の4.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同342.1%増の4.60億円としている。





《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up