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IXナレッジ Research Memo(8):本業のシステム開発を通じて、環境に優しい社会づくりに貢献


*15:38JST IXナレッジ Research Memo(8):本業のシステム開発を通じて、環境に優しい社会づくりに貢献
■ESGへの取り組み

アイエックス・ナレッジ
9753では、本業であるシステム開発を通じて、環境に優しく、効率性や利便性の高い社会を創ることに貢献するとともに、社会貢献活動にも積極的に参画し、ESG(Environment:環境、Social:社会、Governance:企業統治)に配慮した経営を実践している。

「環境(E)」に関しては、本業であるシステム開発では、環境(及び社会)の改善に貢献する事例に事欠かない。一例を挙げると、同社がシステム開発に関わる自動運転関連は、渋滞を軽減し燃費を改善するなど省エネルギーに貢献する。また、同社が戦略的に推進する顧客のDX化は、間接的に通勤を減らし、CO2排出量の削減に寄与する。その他にも、“サスティナブルな漁業”の実現に寄与することを目的とした協議会「Ocean to Table Council」に参画し、ブロックチェーンやIoT、音声認識技術等、高度ITの利活用によるトレーサビリティシステムを提供するなど、様々な形で環境に貢献している。

「社会(S)」に関しては、本業のシステム開発で効率性や利便性の高い社会を創る支援をしていることに加え、
社員の働き方を改善する健康経営の取り組みを強化し、2021年3月には健康優良企業「金の認定」を取得したり、非常食を備えることで世界の飢餓救済の活動に参加できる「救缶鳥プロジェクト」に参加するなど、様々な社会貢献を実践している。

「企業統治(G)」に関しては、中長期的な企業価値の向上に向け、コーポレートガバナンス基本方針を制定し、コーポレートガバナンス・コードの基本原則をすべて実施している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)



《YM》

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