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日本株

SFPホールディングス---1Q減収も、デリバリーサービス強化やテイクアウトメニュー拡充など、早期業績回復に向け努める


*13:52JST SFPホールディングス---1Q減収も、デリバリーサービス強化やテイクアウトメニュー拡充など、早期業績回復に向け努める
SFPホールディングス
3198は14日、2022年2月期第1四半期(21年3月-5月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比26.8%減の22.29億円、営業損失が22.83億円(前年同期は15.80億円の損失)、経常損失が1.21億円(同14.70億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1.47億円(同14.65億円の損失)となった。なお、当第1四半期において、新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金及び時短協力金等21.02億円を「助成金収入」として営業外収益に計上している。

緊急事態宣言発出期間中は原則休業とし、営業再開後は、デリバリーサービスの強化やテイクアウトメニューの拡充を行うなど、早期の業績回復に向け努めるとともに、新型コロナウイルス感染症の予防対策として「大切なお客様へ10の取り組み」を策定し、従業員のマスク着用やアルコール消毒液による店内消毒、アクリル板を設置しての飛沫感染防止対策など、店舗の衛生管理を徹底して行った。

鳥良事業部門の売上高は前年同期比42.8%減の4.01億円となった。当第1四半期末の店舗数は48店舗となった。

磯丸事業部門の売上高は前年同期比34.1%減の11.22億円となった。「磯丸水産」から「磯丸水産食堂」及び「町鮨とろたく」へ各1店舗を業態転換し、当第1四半期末の店舗数は直営104店舗、フランチャイズ13店舗となった。

その他部門の売上高は前年同期比13.6%増の4.07億円となった。「町鮨とろたく」を「磯丸水産」からの業態転換により1店舗出店し、当第1四半期末の店舗数は26店舗となった。また、2021年5月より、公式オンラインショップ「磯丸水産 お届けグルメショップ」を開設した。

フードアライアンスメンバー(連結子会社)の売上高は2.97億円となった。ジョー・スマイルが「こもれび家」を1店舗退店した。また、クルークダイニングが「HOT SAND green」を「鉄板とハイボール」からの業態転換により1店舗出店した。その結果、当第1四半期末の店舗数はジョー・スマイルが14店舗、クルークダイニングが21店舗(うち、フランチャイズ1店舗)となった。

2022年2月期通期については、同日、4度目の緊急事態宣言発出を受けて連結業績予想の修正を発表した。売上高が前期比4.4%増(前回予想比27.2%減)の182.00億円、営業損失が45.00億円、経常利益が12.00億円(同5.00億円減)、親会社株主に帰属する当期純利益が6.00億円としている。





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