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日本株

ヒーハイスト Research Memo(7):まずは安定した利益計上が先決


*15:17JST ヒーハイスト Research Memo(7):まずは安定した利益計上が先決
■株主還元策

ヒーハイスト
6433は株主還元策として配当を実施している。2019年3月期は年4.0円の配当を実施したが、2020年3月期は親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから無配とした。2021年3月期は親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことから年間1円配当を行い、2022年3月期も年間1円配当予想を発表している。まずは安定的に利益を計上することが先決だろうが、会社側は「安定した利益計上の目途がたてば増配を検討したい」と述べており、今後の業績次第では増配の可能性もありそうだ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)





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