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日本株

新晃工業 Research Memo(3):国内の空調機器製造販売事業が主力


*16:03JST 新晃工業 Research Memo(3):国内の空調機器製造販売事業が主力
■事業概要

1. 事業内容
新晃工業
6458の事業は、地域別(セグメント別)に日本とアジアに分けられ、2021年3月期の売上高構成比は日本が86.6%、アジアが13.4%となっており、アジアでは中国が大半を占めている。また、製品及びサービス別の売上高構成比は空調機器製造販売事業が87.2%、ビル管理事業等が12.8%である。海外はほとんどが空調機器製造販売事業だが、日本は空調機器製造販売事業、メンテナンス事業、ビル管理事業に分けられ、空調機器製造販売事業は新規事業と更新需要から成っている。生産拠点は、神奈川と岡山に2拠点(他にテクニカルセンター)、中国に2拠点、台湾、タイに各1拠点を有している。グループ会社別では、国内の事業は、主力の同社が空調機器等の製造販売、日本ビー・エー・シー(株)が空調機器関連製品等の販売、新晃アトモス(株)がメンテナンス、千代田ビル管材(株)がビル管理及びメンテナンスを行っている。アジアは、Shanghai SINKO Air Conditioning Equipment Co.,Ltd.、SINKO Air Conditioning(H.K.)Limited、Taiwan SINKO Kogyo Co.,Ltd.、SINKO Air Conditioning(Thailand)Co.,Ltd.の4社が、それぞれの地域で空調機器等の販売を展開している。なお2021年4月に、新晃アトモスが同じくメンテナンス事業を行う新晃空調サービス(株)を吸収合併した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)



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