for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

概況からBRICsを知ろう インドSENSEX指数は続落、弱い経済指標が指数の足かせ


*12:15JST 概況からBRICsを知ろう インドSENSEX指数は続落、弱い経済指標が指数の足かせ
【ブラジル】ボベスパ指数 122385.92 +2.76%
7日のブラジル株式市場は反発。主要指標のボベスパ指数は前日比3285.84ポイント高(+2.76%)の122385.92で取引を終了した。119100.8から122696.6まで上昇した。

買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。海外市場の上昇が好感され、ブラジル株への買いも広がった。米政局不安の後退などが支援材料となったもようだ。
また、原油価格の上昇も資源セクターの物色手掛かりとなった。

【ロシア】
休場

【インド】SENSEX指数 48093.32 -0.17%
7日のインドSENSEX指数は続落。前日比80.74ポイント安(-0.17%)の48093.32、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同8.90ポイント安(-0.063%)の14137.35で取引を終えた。

プラス圏でもみ合った後は終盤にマイナス圏に転落した。弱い経済指標が指数の足かせとなった。12月の日経サービス業購買担当者景気指数(PMI)は52.3となり前月の53.7を下回ったほか、3カ月ぶりの低水準を記録した。また、両指数とも過去最高値水準で推移しており、過熱感から利益確定売り圧力が高まっている。

【中国本土】上海総合指数 3576.20 +0.71%
7日の上海総合指数は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比25.33ポイント高(+0.71%)の3576.20ポイントと6日続伸した。約5年ぶりの高値水準を回復している。

経済持ち直しの期待が強まる流れ。世界銀行は6日、中国の2021年の国内総生産(GDP)成長率予想を7.9%と予測し、昨年6月時点の予測値(6.9%)から1.0ポイント上方修正した。第14次5カ年計画(2021-25年)の初年度を迎えただけに、中国では経済支援策に対する期待感が続いている。対中制裁の警戒感がくすぶったほか、売り圧力が意識され、指数は安く推移する場面があったものの、引けにかけて再びプラスに転じた。




《NH》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up