Reuters logo
印紙横領「借金やギャンブルに」
2017年9月15日 / 10:16 / 7日前

印紙横領「借金やギャンブルに」

 東京法務局の男性元職員(63)が10年余りにわたり、約4億7千万円相当の収入印紙を着服していた事件で、法務省は15日、元職員が内部調査に「借金返済やギャンブルに使った。金券ショップで換金した」と説明していたことを明らかにした。

 内部調査によると、元職員は2006年から16年の間、約2700件の登記申請書に登録免許税として貼り付けられていた約4億7千万円相当の印紙をはがして横領。処理済みの古い申請書から印紙をはがし、盗んだ印紙の代わりに申請書に貼る手口で偽装していた。

 東京法務局はこのうち、約1億1千万円分について、業務上横領容疑で警視庁麹町署に告発した。

【共同通信】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below