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官邸が改ざん早期把握で野党攻勢

官邸が改ざん早期把握で野党攻勢

 野党は15日、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざんを巡り、安倍政権へ攻勢を強めた。国土交通省の保管文書と、財務省が国会議員に示した文書に相違があり、国交省からの報告で首相官邸が改ざんの可能性を早期に把握していた点を批判。16日に正常化する国会でも、参院予算委を中心に徹底追及する。菅官房長官は会見で、官邸の対応は「問題ない」と反論。安倍首相にも6日に「改ざんの可能性」の報告があったと明らかにした。

 首相は15日夜、自民党参院議員と会食の際「国会は非常に大変な状況になっている。真摯に受け止め、しっかりやっていかなければならない」と述べた。

【共同通信】
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