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サッカー次期監督、日本人を軸に

 日本サッカー協会は23日、東京都内で技術委員会を開いてワールドカップ(W杯)ロシア大会後の日本代表監督人事を議論し、関係者によると引き続き日本人指導者を軸に選考を進めることが分かった。W杯の成績次第で西野朗監督の続投や、東京五輪監督と兼務する森保一コーチの昇格案などがあるという。

 代表強化に加えて若手育成や指導者養成も担う技術委員長の負担を軽減するため、フル代表に特化して監督を支援、評価する役職の新設も検討していく。

 外国人指導者の選択肢も残すが、トップクラブを率いての欧州CLなど国際舞台での指導歴や、W杯での経験など従来の要件は緩和する方針

【共同通信】
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