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ギャンブル依存症対策法が成立

ギャンブル依存症法が成立

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備の前提とされるギャンブル依存症対策法が6日、参院本会議で可決、成立した。予防や社会復帰のための計画策定を政府などに義務付ける内容で、ギャンブル依存症対策を定める法律が成立するのは初となる。自民、公明両党と日本維新の会が議員立法として共同提出していた。

 安倍政権が成長戦略に掲げるIR整備法案も6日、参院で審議入り。与党は22日の会期末までの成立を目指す。

 政府が実施した調査によると、ギャンブルの依存症経験が疑われる人は推計3・6%。人口に換算すると約320万人に上るとされ、依存症対策は急務とされていた。

【共同通信】
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