June 11, 2019 / 6:10 AM / 6 days ago

公取委、コンタクト大手立ち入り

 コンタクトレンズのメーカーが、小売店に対しインターネット販売などを不当に制限した疑いが強まり、公正取引委員会は11日、独禁法違反(拘束条件付き取引)容疑で、シード(東京)など大手3社の立ち入り検査に着手した。

 関係者によると、3社は、ネットでの通信販売や、ビラなどでの商品価格の表示を制限した疑いが持たれている。

 メーカー間のカルテルや談合は確認されていないといい、3社はそれぞれ、同様の商慣習を独自に始めたもようだ。

 業界団体によると、コンタクト市場は2018年の出荷額ベースで2347億円に上り、09年の1668億円から約1・4倍に伸びている。

【共同通信】

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