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震災関連死、24・6%が障害者

震災関連死、24・6%が障害者

 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の市町村で震災関連死と認定された人に占める障害者の割合が24・6%に上ることが1日、共同通信のアンケートで分かった。厚生労働省の推計では、国民に占める障害者の割合は約7%、震災関連死が多い65歳以上での割合も約14%で、専門家は「障害者に関連死が多いと言わざるを得ない。環境が変わる避難生活が負担になった」と指摘している。

 障害者は速やかな避難が難しく、津波から逃げ遅れるなどして死亡した割合が高いとされるが、その後もリスクが残ることが明らかになった。

【共同通信】
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