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沖縄県知事支持派が過半数を維持

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 任期満了に伴う沖縄県議選(定数48)は7日投開票され、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する玉城デニー知事の支持派が過半数を維持した。辺野古移設反対の勢力も過半数を得た。沖縄では昨年2月の県民投票で辺野古反対が7割超を占め、その後の国政選挙でも反対派が相次ぎ当選、民意が重ねて示された形だ。投票率は46・96%で過去最低となった。

 県議選は2018年10月に就任した玉城氏にとって「中間審判」とも位置づけられた。県民の信任を得て、辺野古を巡り引き続き強い姿勢で政府との交渉に臨むことになりそうだ。

【共同通信】
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