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捏造被害の運転手の再審請求

 交通違反の取り締まりで速度記録を偽造したとして、虚偽有印公文書作成などの罪に問われた警察官の有罪判決が確定したことを受け、鈴鹿区検(津市)は29日、捏造された記録で罰金刑を受けたドライバーの再審を請求した。津地検が明らかにした。

 地検によると、ドライバーは2019年9月27日、北海道千歳市で法定速度を17キロ超過して車を運転したとして道交法違反(速度超過)の罪で罰金の略式命令を受けた。

 その後、取り締まった北海道警警部補(当時)による捏造疑惑が浮上。警部補は20年11月に起訴され、札幌地裁は今月13日、懲役2年6月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。

【共同通信】
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