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宮古島、陸自看護師らが支援開始

宮古島、陸自看護師らが支援開始

 新型コロナウイルスの感染急拡大により医療体制が逼迫している沖縄県宮古島市で31日、県知事の要請で派遣された陸上自衛隊の看護師らが、医療支援を開始した。看護師と准看護師の計5人が、クラスター(感染者集団)が発生した介護老人施設に到着。2月13日までの2週間、入所者の健康管理や食事・入浴の介助のほか、物品の消毒などを担う。

 看護班長の吉田茉以2等陸尉(27)は「職員が体調不良でも勤務しなければならない状況だと聞いているので、感染防止を基本としながら、少しでも力になれるよう頑張りたい」と語った。

 施設によると、これまでに入所者と職員計40人の感染が確認された。

【共同通信】
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