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「防災士」が20万人突破

 災害時の避難や救助などについて知識と技能を持つ民間資格「防災士」が20万人を超えたことが5日、認証機関のNPO法人「日本防災士機構」(東京)のまとめで分かった。東日本大震災以降、防災への意識が高まったことや、資格の取得費用を助成する自治体が増えたことが要因。ただ、資格を生かせていない例も見られ、活用が課題となっている。

 防災士の資格は1995年の阪神大震災の教訓を踏まえ、災害時に地域で活躍できる人材を育成しようと、同機構が03年度に創設。人命救助などに関する講座などを受け、試験に合格すると取得でき、自治会での防災活動や被災地支援に携わることが想定される。

【共同通信】
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