for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

千葉で8例目鳥インフル

 千葉県は8日、匝瑳市の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたと発表した。同県の農場での発生確認は今季8例目で、3日連続。飼育している全約25万羽を殺処分する。今季の累計の殺処分数は県内で飼育する採卵鶏の3割超となった。

 県によると、7日正午ごろ、鶏舎1棟で、複数羽がまとまって死亡しているのが見つかったと養鶏場から通報があった。県の簡易検査で陽性が確認され、8日未明に遺伝子検査で陽性が確定した。採卵用の鶏を飼育している。

【共同通信】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up