for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

徳島の養鶏場で鳥インフル

 徳島県は9日、同県美馬市の養鶏場で高病原性の疑いがある鳥インフルエンザが確認されたと発表した。県内の養鶏場では2例目。県は飼育されている約8千羽の殺処分を進める。

 県によると、8日夜に養鶏場から複数の鶏が死んでいるとの報告があった。簡易検査で陽性となり、遺伝子検査の結果、9日にH5型のウイルスと確定した。

 養鶏場からの鶏や卵などの移動が制限される3キロ圏内には養鶏場が20カ所あり、約23万羽が飼われている。域外への搬出が制限される10キロ圏内には77カ所あり、約128万羽飼育されている。

【共同通信】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up