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47都道府県に当面117万回分

 河野太郎行政改革担当相は19日の記者会見で、医療従事者向けの新型コロナワクチンに関し47都道府県に当面、最大117万回分を配分すると発表した。最大45万2790回分の輸入第2便が21日に届くことも明らかにした。医療従事者の接種については、これまで370万人と推計していたが、18日深夜のテレビ番組で約100万人増加する見通しを示していた。政府内で「厚生労働省の推計がずさん」との指摘が出ている。

 470万人分のワクチン確保の具体的日程は示されておらず、自治体の不安は根強い。都道府県には、3月1日の週と8日の週の2回に分けて、最大58万5千回分ずつを出荷する。

【共同通信】
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