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会食なしでも民間と接点を

 平井卓也デジタル改革担当相は24日の閣議後記者会見で、総務省の接待問題に関して、適切な調査と処分の必要性を指摘した上で、政策をつくる過程では民間からの情報収集は不可欠との認識を示した。「夜会食をしなくても民間との接点を厚くできるアイデアが必要だ」と述べた。

 平井氏は「若い官僚は霞が関の中だけにいたのでは全くこれからの時代は通用しない」として、公務員がさまざまな情報を吸収して政策につなげるための教育システムを考えるべきだとの持論を展開した。

【共同通信】
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