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柔道、京都出身の安昌林が優勝

 柔道のアジア・オセアニア選手権第2日は7日、キルギスのビシケクで男女計4階級が行われ、男子73キロ級は京都市出身の在日3世で2018年世界選手権王者の安昌林(韓国)が決勝でタジキスタン選手に優勢勝ちして優勝した。4階級とも日本勢はエントリーしていない。

 世界ランキング3位で27歳の安昌林は決勝で同19位の相手に対し、終盤に得意の低い姿勢からの背負い投げで技ありを奪った。1回戦でキルギス選手に指導3による反則勝ちを収め、準々決勝はフィリピン選手に難なく一本勝ち。中国選手との準決勝は延長戦で担ぎ技から一本を決めるなど堅実な闘いぶりだった。(共同)

【共同通信】
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