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元警部、自宅に証拠の覚醒剤放置

 埼玉県警は9日、捜査で扱った覚醒剤を自宅に放置したとして、覚醒剤取締法違反(所持)などの疑いで、東入間署の元警部の男性(60)を書類送検した。覚醒剤を含む証拠品や捜査書類など計2389点が自宅や自家用車内で見つかり、元警部は「処分や整理が面倒で持ち帰った」と説明。定年退職した3月31日付で停職6カ月の懲戒処分を受けた。

 県警によると、元警部は熊谷署員だった2003年、覚醒剤0・15グラムと麻薬0・02グラムの任意提出を受けたが本鑑定に出さず、06年の異動時に自宅へ持ち帰った。自身で使った形跡はないという。

【共同通信】
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