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「単独室は動物の部屋みたい」

「単独室は動物の部屋みたい」

 名古屋出入国在留管理局(名古屋市)の施設収容中、体調不良を訴えて死亡したスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(33)の遺族が17日、弁護士らに付き添われて同管理局を訪問した。遺族は女性が入っていた居室を見学、終了後に「単独室は小さくて動物の部屋のようだった」と報道陣に述べた。

 管理局側に死亡した経緯を問いただしたが、弁護士は「納得できるような回答は得られなかった」とした。遺族は「真相から逃げているように感じた」と不信感をあらわにした。

 遺族は午前10時ごろ、ウィシュマさんの遺影を持って施設に入った。

【共同通信】
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