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日印の物品役務協定を承認

日印の物品役務協定を承認

 自衛隊とインド軍の間で食料や燃料などを融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)の締結が、19日の参院本会議で与党などの賛成多数により可決、承認された。立憲民主、共産両党は反対した。外務省によると、インドは既に国内手続きを終えており、協定は6月にも発効する。

 日本のACSA締結国は米国、オーストラリア、英国、フランス、カナダに続き6カ国目。インドは「自由で開かれたインド太平洋」構想や日米豪印4カ国の枠組みで連携しており、中国の動向を念頭に置いた防衛協力が加速しそうだ。

 日印ACSAが対象とする物資は水、食料や燃料、役務は輸送や修理など。

【共同通信】
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