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聖火、酷暑の都心で式典に歓声

聖火、酷暑の都心で式典に歓声

 東京五輪の聖火リレーは20日、都内12日目を迎え、中央区日本橋浜町の公園でセレモニーが開かれた。酷暑の中、参加者は横一列に並び、順に隣へ点火していく方法で聖火をつないだ。多くの寄席が集まる台東区で第1走者を務める予定だった落語家林家三平さん(50)は、手にしたトーチに聖火がともると「ついた、やった!」と歓声を上げた。

 セレモニーには台東、文京、千代田、中央の4区のランナー約130人が参加。最後に聖火皿へ炎を移した銀座生まれの俳優泉ピン子さん(73)は「開催には賛否両論あるが、新型コロナの感染者が減り、五輪が盛り上がるよう祈っている」と力を込めた。

【共同通信】
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