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ITA、五輪大会中に5千件

 東京五輪から本格的にドーピング検査を管轄する国際検査機関(ITA)が22日、メインプレスセンターで記者会見し、大会期間中に5千件の検査を予定していることを明らかにした。ベンヤミン・コーエン事務総長は「ITAの役割はアスリートの健康と大会の品格を守ること。違反をできる限り検知していく」と決意を語った。

 内訳は通常の競技会検査3500件、抜き打ち検査1500件。今大会で採取された検体は、全て10年間保管される。

 また遺伝子ドーピングの検査を試験的に実施することも発表した。データ収集などをした上で、北京冬季五輪での正式導入を目指すという。

【共同通信】
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