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政府、ミサイル落下点の説明変遷

 日本政府は15日、北朝鮮の弾道ミサイルについて、日本の排他的経済水域(EEZ)の外側に落下したとみられると当初発表した。この後、岸信夫防衛相は「初期情報に基づく暫定的な評価だ」と記者団に述べ、詳しい落下地点は調査中と説明。同日夜になって、EEZの内側に落下したと推定されるとの分析結果を明らかにした。

 岸氏は、ミサイルの発射時刻について「15日午後0時32分と同37分ごろ」とした。加藤勝信官房長官も記者会見で同じ説明をした。韓国軍合同参謀本部は「午後0時34分と同39分」と発表しており、日韓間でずれが生じている。

【共同通信】
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