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万博整備で129億円増、大阪市

 2025年大阪・関西万博会場の人工島・夢洲への地下鉄延伸を巡り、事業主体の大阪市が、海底トンネルや新駅周辺の通路拡幅などのため当初の想定より整備費が約129億円増加すると試算していることが12日、市への取材で分かった。市が大半を負担する方針。

 延伸事業は、大阪メトロ中央線コスモスクエア駅(人工島・咲洲)と新設する「夢洲駅(仮称)」を海底トンネルで結ぶ計画。市の調査で、軟弱地盤への対策経費として約40億円、地中内のメタンガスへの対応費などで約56億円、夢洲駅周辺の通路拡幅などでも約33億円が追加で必要になる見通しとなった。

【共同通信】
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