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VR横断歩行シミュレーター導入

VR横断歩行シミュレーター導入

 滋賀県警は今年3月までに、「VR(仮想現実)横断歩行シミュレーター」を各警察署などに配備した。これまでも運転者用の運転技能自動評価システムは活用していたが、歩行者のデータを取得できるVRシミュレーターの導入は全国初という。

 高齢者らの交通安全教室などでデータを収集し、滋賀大データサイエンス学部の協力のもと詳細に分析。歩行時に取りやすい行動の傾向を探る。

 VRゴーグルを着用すると、仮想空間上に片側1車線の道路が映し出される。制限時間は1分間で、歩行者は信号機のない幅約7mの道路を横断する。左右確認の秒数や首振りの角度、車との距離などのデータ収集が可能だ。

【共同通信】
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